8年ぶり。出雲大社神楽殿の大しめ縄が新しく奉納されます

出雲大社神楽殿に掲げられている大しめ縄は、

日本最大級の大きさを誇り、出雲を訪れる多くの方が足を止める、

神楽殿の象徴ともいえる存在です。

神楽殿 (1).jpg

2026年7月21日(火)、この大しめ縄が8年ぶりに新しく架け替えられ、

奉納される予定となっています。


当日は朝、島根県飯南町から新しい大しめ縄が運ばれ、

午前10時頃から架け替え作業が始まる予定です。

午前中は現在の大しめ縄を取り外し、午後から新しい大しめ縄に「しめの子」を取り付けた後、

神楽殿へと掛けられます。奉納の完了は16時頃を予定しています。

神楽殿 しめ縄.jpg

一本の大しめ縄は、多くの方々が力を合わせ、時間をかけて丁寧に作り上げたものです。

その姿からは、人と人とのつながりや、出雲で受け継がれてきた伝統を感じることができます。

新しいしめ縄が掛けられた神楽殿は、稲わらの爽やかな香りに包まれ、

いつもとはまた違った清々しい雰囲気になります。


この夏、出雲へお越しになる予定がありましたら、

ぜひこの貴重な機会に神楽殿を訪れてみてはいかがでしょうか。


出雲大社へご参拝の際は、門前の坂根屋にもぜひお立ち寄りください。

出雲大納言小豆を使った「出雲ぜんざい」や、夏限定の「出雲ぜんざい蜜豆」など、

出雲の風土を感じていただける和菓子をご用意しております。


遠方の方には、通販でもお菓子をお届けしておりますので、

ご自宅でも出雲の味わいをお楽しみいただけます。

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※掲載している日程・時間は現時点での予定です。

天候等により変更となる場合がありますので、お出かけの際は最新情報をご確認ください。